音楽の魅力を学ぶなら武蔵野音楽大学がおすすめ

年間行事も充実!武蔵野音楽大学の特徴

音楽の魅力を学ぶなら武蔵野音楽大学がおすすめ

音楽

武蔵野音楽大学の歴史

学部とそれぞれの特徴

武蔵野音楽大学には音楽学部があります。そこには器楽学科・声楽学科・作曲学科・音楽教育学科・ヴィルトゥオーソ学科・音楽環境運営学科があります。また別科として平成23年から器楽コース、有鍵楽器・管楽器・打楽器・弦楽器)、声楽コース、作曲コース、指揮コースが解説されました。それぞれ1年コースになっています。
また社会人や教職員のために講習会や研修を行っています。また教員免許状更新講習も用意されており、これは現職職員の資質向上や教員免許取得に必要な単位を修得することが可能になっています。

奨学金制度について

武蔵野音楽大学には返還義務のない「福井直秋記念奨学金」制度があります。この「福井直秋記念奨学金」は学業や人物に優れた者で向学心のある学生に与えられる奨学金です。平成28年度からは新入生に関しては授業料全額相当免除が2名、授業料半額免除が2名、入学金相当が20名も給付されている実績があります。
またこれ以外にも経済的な負担を軽くする特典があり、外国人客員教授レッスン、副専攻レッスンやオーディション選抜者授業、課外授業は無料になっています。

武蔵野音楽大学で人気の年間行事TOP3

no.1

TOP1:年間約150回の圧巻コンサート

プロの音楽家や演奏家のコンサートだけでなく、武蔵野音楽大学室内合唱団の演奏会、学生や卒業生によるコンサート、提携公演など豊富なコンサートが年間150回以上も行われます。またそれらは入場料1,000円で全席自由なので、真に音楽を学ぶ学生にとっても非常に刺激的な学生生活を送ることができます。

no.2

TOP2:ミューズフェスティヴァル

ミューズフェスティヴァルと呼ばれる学友会の行事があります。学生自身が自発的に学園祭を企画して運営しますが、特に特筆すべきは学生と教職員が一丸となって管弦楽団・コンサートバンド・オーケストラ・教員演奏会などを行う点です。音楽大学ならではの学園祭としてアカデミックな催しとなっています。

no.3

TOP3:選抜オーディション

管弦楽団ソリスト選抜オーディション(ピアノ)があり、これに選抜されると楽団のソロとして活躍することが可能です。このオーディションは卒業するときも卒業演奏会出演者選抜オーディションという形で実施され、年間でも毎年色々な形でオーディションを行っています。

豪華な施設いっぱい!充実の設備をチェック

武蔵野音楽大学には年間150回以上ものコンサートが開けるコンサートホール(ベートーヴェンホール、新モーツァルトホール)があります。また、バッハザールにはパイプオルガンがあり、シューベルトホールは 武蔵野音楽大学パルナソス多摩にあります。楽器博物館には5000点以上もの資料が所蔵されており、東京都より平成18年に博物館相当施設に指定されました。研修所は軽井沢研修センター、入間、川奈、芦川にあります。学寮も整っており、武蔵野ハイム(女子寮)、愛水寮(男子寮)、むらさき寮(女子寮)などが完備されています。